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ゴルフ会員権 投稿の注意事項

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2016年05月15日 | 投稿者:与作
与作
歴史のある名門俱楽部ほど、年寄りが多いから会員の平均年齢が高い。したがって毎年一定数の退会者が出る。もちろん通常の売りも出る。
だから会員権は常に売り圧力にさらされている。会員権業者の売り件数・買い件数などを信じてはいけない。
他方、最近のゴルファーは、投資妙味の無くなったゴルフ会員権のホントの価値を知っているから、会員権価格+預託金などの入会諸費用+年会費+プレー代の合計金額が、本当に「妥当な額か」を熟慮する。入会するにも極めて慎重だ。
メンバーとあまり変わらない料金で楽める優良コースは山ほどあるし、JGAハンディも簡単に取得できるから、若いヤツ等は特別な理由でも無ければわざわざ会員になろうとしない。
その上、ゴルフ愛好家の最も多い団塊世代は、これからどんどん後期高齢者になって行く。退会者は増える一方だし、入会希望者は激減する。
そんな中でメンバーシップを重視するゴルフ場を維持していくのは大変だ。市場に出ない旧公益社団系のゴルフ場だって取り巻く環境は同じだ。
本音を言えば、メンバーよりビジターに大勢来てもらいたい。
メンバー中心の運営をするなら、年会費も30万は負担して欲しい。
だけど会員数が減っては元も子もない。
メンバーの若返りも図りたい。
従業員を減らして人件費を削減したい。フロントも食堂もコース管理も外注だ。
税金だって減らせるものは減らしたい。
名門と言われるゴルフ場だって悩みは多いのだ。
2016年05月20日 | 投稿者:モモタ
モモタ
経営が厳しくなってきた。
何とか支出を削減しようとして税金に目をつけた。
資本金を減額して中小企業に成り下がれば税金を減らせる。
もう既に今年の1月から年会費は値上げした。
名義書換料も値上げした。
さあ、次はどうする。
減資しようが、実態は変わらない。

武蔵も小金井にならって年会費30万
名義変更料も小金井に倣って1500万
やってみたら
 
2016年05月23日 | 投稿者:庶民派
庶民派
名門には縁の無い庶民派ゴルファーです。
シャープは2部落ちしますが、減資のゴルフ場は何落ちでしょう。
資本金並みのゴルフ場の体裁ということでしょうか。
減資した資本金は、繰り越し損金に充てられたのかな。
今後増資をして会員を増やすことを狙っているのかな。
いずれにせよ、時間と市場が判断することですね。
 
2016年05月31日 | 投稿者:愚民
愚民
2015年問題をやっとクリアしたコースも、年々ジリ貧、年会費増額UPも限度があるし・・・。現在のゴルファー団塊世代も支えきれない?
いずれ到来する2025年問題を前に、若手ゴルファーを獲得しないと淘汰されるだろう。
余りに高い書換料他中間費用を、若手ゴルファーには理解されないだろうし、負担も難しい。
となると、ゴルフコースの運命は、首都圏から遠くのコースは牧草地かメガソーラー基地。首都圏に近いコースはマンション造成?
いずれにしろ日本ゴルフのコースは淘汰の時代を迎えるのです。
 
2016年06月03日 | 投稿者:モモコ
モモコ
これから数年、日本のゴルフ場はこれまで以上の大きな淘汰の波に襲われる。
理由は、アベノミクスの崩壊、生産年齢人口(15~64歳)の減少、団塊世代の75歳後期高齢者化、若年層のゴルフ離れ、法人需要の更なる減少など。
国内全国ゴルフ場の来場者数は、ここ20年で約15%減少したが、今後は約10年で更に20%減少すると予想されている(=ゴルフ場経営者協会資料)。
今のままの経営スタイルでやって行けるのは、廣野、小金井・東京俱楽部あたりか。
その他のゴルフ場は相当の改革が必要となる。
国内に約2300ヶ所あるゴルフ場も、数が半減してやっと再生していく。
 
2016年06月04日 | 投稿者:ヘイヘイホー
ヘイヘイホー
その通りだと思います。しかしその一方で、未だに平日3万円、休日4万円以上のプレーフィーをビジターに請求するゴルフ場が圏央道の内側には多数存在します。そんな高いプレーフィーを払えるゴルファーが今後も存在し続けるのでしょうか?
 在るとすれば法人でしょうが、多くの企業が接待ゴルフを縮小する傾向にあり、何時までもそんな高額なビジターフィーを得る事は難しいと思います。
 私も休日に3万円以上のビジターフィを請求するコースのメンバーですが、そのコースではメンバー同士でしかプレーせず、そうでない友人とはPGMとか利用して、もっと安いゴルフ場でプレーしています。
 既に圏央道の外側では発生していますが、早晩圏央道の内側でもビジターフィの価格破壊が起こると思いますよ。
 
2016年06月04日 | 投稿者:行く末
行く末
>ビジターフィの価格破壊が起こる

ある種ステータスとしての位置づけの名門会員。
予約はメンバーからのみを徹底できるかが、一つのカギになるかもですね。
それが崩れると、メンバーがこぞって退会する、悪循環に陥るかも知れませんね。

関東の名門の中でも、相模原の「価格破壊」には驚いています。
予約はメンバーからのみですが、同伴割引など、工夫しているようですがどうなんでしょう?

まぁ、アベノミクスの失敗と言いますが、民主政権の時に比べたら数倍マシですけどね。
特にこういう名門倶楽部のメンバー層は、現政権支持派が多いでしょうし。。

 
2016年06月04日 | 投稿者:来た道
来た道
なんちゃって舛添を支持してるしなぁ~
 
2016年06月04日 | 投稿者:モモンガ
モモンガ
厳正で公平な第三者の見解が待たれます~う!
 
2016年06月04日 | 投稿者:何故
何故
>今のままの経営スタイルでやって行けるのは、廣野、小金井・東京俱楽部あたりか。

全くの当てずっぽうで書いたのですか?
明確な理由、線引きがあるのですか?
 
2016年06月04日 | 投稿者:水晶玉
水晶玉
「水晶玉」占いでしょうか?
55年体制における、一方の雄「社会党」の長期低落傾向~衰退の一途、そして社民党?へ・・・
同様に、企業努力もせず安易な経営に終始して、今やそこにある危機にも対処しない各ゴルフ場も、衰退の一途そして胡散霧消の運命。
水晶玉に見える未来はほんの少数のゴルフ場しか映していないのです。
案外「水晶玉」も真実を映していたりして・・・。
 
2016年06月05日 | 投稿者:ゴンベ
ゴンベ
『ゴルフ会員権値下がり』
これ6月3日(金)の日経新聞夕刊の一面トップ記事の見出しです。
続いて「団塊世代遠のく」「法人需要鈍く」「アベノミクス前下回る」との小見出し。
1口500万円以上の高価格帯の下落が目立つ上に、会員権価格と株価との連動性も希薄になってきた。
続いて日本生産性本部のレジャー白書によると、2014年にゴルフコースに出た人の数は、13年に比べて16%減。09年に比べると25%減だったとの記載。
顧客がこんなに減ったら、普通の企業なら倒産か廃業の危機ですよね。
会員権を取り巻く構造的な変化が大きいらしいです。
都市近郊にもビジター料金の安いコースが増え、ゴルフ専門サイトの登場でネット予約なども容易になり、会員権本来のメリットが薄れていると感じている利用者が、ビジターでの利用にシフトしていると書いてありました。
この傾向は、今後も続くでしょうね。
 
2016年06月06日 | 投稿者:木こり
木こり
「書換料」「預託金」などの中間費用がかかり過ぎるコースは、敬遠されるでしょうね、今もこれからも。相模原なんぞは阿呆らしい金額です。
戸塚は電通コースですから買い支えるのかな?
 
2016年06月18日 | 投稿者:与太郎
与太郎
2015年問題~2018年問題続いて2025年問題と続く、若者減少・高齢者増加の時代に向けて、関東七倶楽部関東五倶楽部さえも苦戦する事が予想されています。
実需のプレー権として生き残るゴルフ場は、少なくなるでしょう・・・購入者が居なくなる時代が来ているのですから。
 
2016年07月09日 | 投稿者:ゴル爺
ゴル爺
4月から6月までに、名門と言われるゴルフ場に4ヶ所ほど行きました。
勿論いずれも平日利用でしたが、どこも空いていました。
キャディに聞くと、日曜日はメンバーさんがそこそこ来場されるそうですが、平日は大きなコンペが入らない限り、連日こんなもんですと言っていました。
キャディが仕事にありつけない日もあるみたいです。
自分の実感では、去年・一昨年には平日であっても、もう少し来場者が多かったように感じます。
駐車場に止まっている車の数も多かったような。
ここ2~3年ゴルファーの数が大きく減っているそうですが、納得せざるを得ません。
団塊世代の高齢化に加え、またデフレの足音が近づいてきているような気もします。
 
2016年07月10日 | 投稿者:44年ゴルファー
44年ゴルファー
私の始めた昭和40年代に比べ今の若い人は会員権買ってまでゴルフやろうという人は少ないです。趣味の多様化、節約志向もあるし、高い書き換え料、年会費払って、メンバーになろうという人は少ない。私の所属コースもそうですが、古いゴルフ場の会員の平均年齢は60代後半ですよ。会報で新入会者の年齢見てビックリです。30代、40代はほとんどおらず、60代が大半。平均も早晩70台になるでしょう(笑)。狭山も、預託金減らして書き換え料上げて諸経費の総額が減ったにもかかわらず、相場は100万円台に低迷。今時書き換え料300万払ってゴルフやろうという人は少ないんですね。。。。
 
2016年07月12日 | 投稿者:ウォッチャー
ウォッチャー
先日、関東5・7倶楽部両方に入会されている70代の方とお話ししました。

歳と病気のこともあり、両倶楽部へ久し振りに行ったときの感想をお聞きしました。

メンバーデイにも関わらず片方の顔ぶれは、半分以上知らない方々ばかりだった。
もう一方は、ほとんどが顔見知りのメンバーだったと。

名門の中でも、世代交代が上手くいっている処とそうでない処でこの先、明暗が分かれるのでしょうか。

ちなみにその方のご子息もゴルフをされず、継承する気がさらさら無いそうです。
 
2016年09月08日 | 投稿者:与作
与作
8月に、かつては憧れだった「超」名門コースへ行ってきた。
蒸し暑い残暑の平日とは言え、7組しか入っていなかった。
原則メンバー同伴のコースだから、プレーしている人の何人かはメンバーフィしか払っていないだろう。2バッグや3バッグの組もいたかも知れない。
そうなると、こういう日のゴルフ場の売り上げは、いったい幾ら位なんだろう?と、私のような貧乏人は心配してしまう。
フロントには男性1名と女性2名がいたし、支配人?らしき人も時々顔を出していた。食堂もすべてのメニューを用意していたから原材料費はかかるし、調理人も一人ではないだろう。もちろんウェイトレスも2~3人いる。
キャディマスター室にも3人位(1人は倶楽部プロか?)がいたし、練習場にも係りのおじさんがいた。
フェアウェイ・グリーンはもちろん、コース全体も名門に相応しく、きれいに手入れされていたから、コース管理にも充分な人数と費用を掛けているはずだ。
その上、あたりまえだが風呂は沸いているし、ハウス内も冷房が効いていた。
こりゃどう見ても赤字だ。
土曜日には接待需要のビジターが入るのかもしれないが、客の少ない日にはゴルフ場をクローズして、採算の取れない日は営業しない。
そうでもしなけりゃ、もうゴルフ場はやっていけないね。
それとも春秋のハイシーズンに一年分の倶楽部の運営費をガッポリ稼いでしまうのかな?
外資系やパチンコ屋系のようなセミパブリック営業はできないだろうし、名門ゴルフ場は大変だな。
 
2016年09月08日 | 投稿者:トンビ
トンビ
「武士は食わねど高楊枝」
やせ我慢をしてこそ名門倶楽部です。
客寄せのためのビジター料金の値下げなどを考えてはいけません。
名士を自負するメンバーさん全員が金を出し合って、これから永遠に続く経営危機をしのいで行くのです。
方法は年会費の値上げ。あるいは毎年の経営協力金の負担。それ以外にメンバーシップ倶楽部を維持する方法はありません。
いやならパチンコ屋さんを見習いましょう!
 
2016年09月08日 | 投稿者:ウォッチャー
ウォッチャー
歴史のある真の名門倶楽部であれば、メンバー拠出の年会費だけでコース維持管理とスタッフ給与支払いができるようになっています。
近年の大幅な会費や名変料値上げは、ゲスト来場が減った分のしわ寄せですね。
それでもやっていけないとなれば、解散する道を選び、会員に資産を分けるということになるのでしょう。(解散価値)
会員平等の権利を有する、真の名門倶楽部ならばですよ。。
それ以外を名門倶楽部とは呼ばないでしょう。
 
2016年09月10日 | 投稿者:旧ゴジラ
旧ゴジラ
メンバー拠出の年会費だけでコース維持管理とスタッフ給与の支払いができるようにするために、年会費や名変料の大幅値上げを続けて行けるところが真の名門倶楽部です(=ウォッチャーの定義)
ダメなら解散
経営陣がよほど無能なのね。
 
2016年09月10日 | 投稿者:熊五郎
熊五郎
東京オリンピックのゴルフ競技開催コースでもある名門ゴルフ場は、会員数は1350名だが、その内の約800名が70歳以上、さらにその内の約300名が80歳以上で、メンバーの高齢化が悩みだと有名経済誌のバックナンバーに書いてあった。
深刻だね。
 
2016年09月10日 | 投稿者:ハチ公
ハチ公
熊五郎さんご指摘の経済誌の記事が本当だとすると、2015年の日本人の平均寿命は女性87.05歳、男性80.79歳ですから、この倶楽部は今後10年の間に4~500人はメンバーが入れ替わるんでしょうね。
確かに深刻だ。
 
2016年09月10日 | 投稿者:モスラ
モスラ
旧ゴジラ
経営陣が無能で解散したゴルフ場ってドコ?
 
2016年10月10日 | 投稿者:年間60回
年間60回
名門コースの将来を心配されている方が多いようですが、ゴルフ人口が減っても、ゴルフ場の倒産・廃業が増えても、私のようなフツーの庶民ゴルファーは何も困りません。
最近のゴルフ場はどこもサービス精神が旺盛なので、仲間とビジターで行っても嫌な思いをすることはほとんどありません。むしろ歓迎されていると感じることの方が多いくらいです。
料金もリーズナブルだし、予約も簡単。
もちろんメンバーになれば、新たな交友関係ができたり、倶楽部競技に参加したりと別の楽しみ方もあるのでしょうが、私のようなプレースタイルだと会員権は不要です。
それでもゴルフは本当に楽しい。
 
2016年10月10日 | 投稿者:ゴルゴ
ゴルゴ
ちょっと前までは敷居の高かったゴルフ場も最近は低姿勢だね。
一部の閉鎖的なゴルフ場を除けば、ビジターでもたいてい予約が取れる。
 
2016年10月10日 | 投稿者:熊五郎
熊五郎
会員権を持つことに何のメリットも感じないゴルファーの数は確実に増えている。
 
2016年12月21日 | 投稿者:駄
そうすると会員権取扱会社も潰れて行くか廃業するか?はたまた新規業務の開発をして生き延びるか?
何処も同じ秋の夕暮~冬景色!
 
2017年02月25日 | 投稿者:隠居
隠居
トランプとアベ君の2人だけが、愉しむのがゴルフかい?
 
2017年02月25日 | 投稿者:引退
引退
関東七倶楽部と五倶楽部位は大丈夫なんじゃない。
 
2017年03月02日 | 投稿者:爺
いやいや・・・
関東七・五倶楽部も世代交代が上手く行かないから、大変だぞ。
70代80代の富裕層が天国カントリーに転籍した後、引き継ぐ50代40代とゴルフをしない若手が多くなったから。
・・・何処も同じ 秋の夕暮・・・
 
2017年03月21日 | 投稿者:ビジター
ビジター
名(迷)門!霞ヶ関が五輪会場となり、国税が投入されると、いよいよビジター開放かな?
年に何回か?どころか毎月ビジター開放日にしないと1千万ゴルファーがラウンド出来ない。
ところでプレー費用はいかほど?
 
2017年03月21日 | 投稿者:ビジター
ビジター
霞ヶ関さんのご決断にはがっかりですね。
もうお好きにどうぞといった感覚です。
 

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