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» 2009年10月15日の記事

最近思うこと

| ブログ |

近年、女性や若年層をプレーヤーとして取り込もうとするゴルフ場の販促が盛んに

行われています。少子高齢化の時流の中ではプレーヤーの絶対数を増やす為に

大切なことで、その事に異議を申し立てる気持ちは全くありません。

が、しかし・・・・・

団塊世代の会員権を所有するアスリートゴルファーとして云えば、此れまでも現在も

来場するプレーヤーのコア(核)になっている50代60代のゴルファーをもう少しやさしく

大事に扱ってくれないとザルで水を掬う結果になりはしないかと危惧を感じます。

どんな業種であっても、満足したお客様が最高の営業マンになると云われます。

ようやくの思いで会員権を手に入れメンバーになってバッグタッグをつけた後、その

ゴルフ場が営業不振で法的整理をしたり、相場が買った時の5分の1、10分の1に

なっては声に出さなくても落胆は隠せません。

メンバーになったゴルファーの中には万が一にそなえて老後の資産として購入した

方もあろうし、購入動機は様々でも少なくとも入会した時の相場位は維持して欲しいと

考えるのが本音でしょうか。

ゴルフ場からすれば、ビジターの集客を図らなければ経営が成り立たない事は承知

していますが、メンバーとビジターの料金がさほど変わらず高額な名義書換料や入会預託金

を払い、かつ年会費の負担があると、経済的な面だけでみればメリットは少なくなります。

勿論、エントリーの利便性やステータスとしての意味、倶楽部の仲間とのつきあいなど

金銭にはかえがたい有形無形のメリットが多い事は良く解っています。殆どのメンバーは

本来ゴルフ倶楽部はメンバーが維持する為の負担を受益者として等分にしなくてはならない

はずで、その負担を軽減する為積極的にビジターを集客する意味を理解しているはずです。

だが、なあ~・・・・

会員権を持った事が正しい選択だったと自信をもって云えるかどうかです。

35年の経験がある業界人として云えば、メンバーの満足感を高める非常に有効な方法の

一つとして、年会費の負担は当然負うべきものですが名義書換料・入会預託金を大幅にCUT

する事。それによって会員権の流通をスムースにし、スリーピングメンバーをアクティブなメンバー

に転換しメンバーの稼働率を高めてはどうでしょうか。此れからも負担が高くなっても安くなる事

はない年会費も、アクティブなメンバーであればスムースに受け入れるはずです。

現状は、ゴルフ場にとって名義書換料は年会費と同じく年間の予算に収入として組み込まれ、

これが大幅に減れば大打撃である事は解りますが、将来の経営を考えればメンバーとビジターの

払うお金で経営が成り立つ事のほうが良いはずです。それによって会員権の評価が騰がり、

そのニーズが高まれば、女性や若年層の取り込みと同等かそれ以上のメリットがあると思うのは

どうなんでしょうか。株を買っても、住宅や車でも本体価格より取得費用である名義書換料が

高いと云うのはおかしいと思う人が多いのではないでしょうか。

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