相模原ゴルフクラブは神奈川県相模原市南区にある昭和30年4月開場の超名門ゴルフ場です。
オープン当時は現在の東INコースの9ホールで営業していましたが、昭和32年に残り9ホールが完成。
その後、村上義一氏設計による18ホールが増設。昭和35年に西コースがオープン。
東西36ホールを有する倶楽部となり現在に至ります。姉妹コースは関西で名門と謳われる宝塚ゴルフ倶楽部。
相模原ゴルフクラブは開場以来、60年以上の歴史を刻む格調高い倶楽部です。
神奈川県内にあるゴルフ場の中でトップクラスを誇る名門ゴルフクラブのハンデキャップボードには各界の著名人が連なり錚々たる顔ぶれ。
ゴルフを嗜む紳士・淑女の為に存在しているメンバーシップコースです。
相模原ゴルフクラブへの交通アクセスは車でお越しの場合、東名高速道路「横浜町田IC」より12km。
中央道「八王子IC」より18km、圏央道「相模原愛川IC」から7km。都心からの立地条件も申し分ありません。
電車をご利用の場合、小田急線「相模大野駅」下車。駅前南口広場からクラブバスで20分。
または小田急線「町田駅」からタクシーで20分。JR横浜線「古淵駅」又は「淵野辺駅」よりタクシーで10分。
各コースには松や桜など豊富な樹木がセパレートされており、5万本に及ぶ木々は大きく育ち立派な枝ぶりが名門コースならではの風格を醸し出しています。
フラットで広々としたフェアウェイで豪快なショットを楽しむことができる東コース。
西コースは東に比べると距離は短いものの、立木や池越え、アンジュレーションが効いた戦略性の高い造り。
150万平方坪の雄大な敷地内に広がる全長14,189ヤード、コースレート74、パー146。本格的な林間コースです。
プレースタイルはキャディ付、徒歩でのラウンド。
【東コース】
小寺酉二氏が手掛けた戦略性の高いコース設計。7,269ヤード、コースレート74。
雄大に広がるフェアウェイはフラット。平成25年には「日本女子オープン」が開催されました。
これまでに国内のプロ・アマが集う数々のビッグトーナメントで決戦の舞台となりました。
とくに「日本オープンゴルフ選手権」を3度開催した実績をもつチャンピオンコースです。
名物ホールは12番ホール。どのティーからスタートしても600ヤードを越えるロングホールです。
チャンピオンティーに至っては650ヤードオーバーとなるため、トッププロでさえも唸る非常にタフな設計。
ラウンド後にはクラブの選定、攻略方法が必ず話題となり、ゴルフ談議が非常に盛り上がることうけあいです。
【西コース】
村上義一氏がコース設計を手掛け、昭和35年にオープンした6,920ヤードのコースです。
傾斜や独特なうねりをもっているフェアウェイ、グリーンには複雑なアンジュレーションが施されています。
グリーン周辺に配された深さのあるガードバンカー、フェアウェイ中央に配された立木、池越えなど変化に富んでいます。
飛距離よりもショットの精度が求められる雄大な造りの東コースとは異なる趣きのあるコースデザイン。
クラブハウスから少し離れた場所に展開している西コースには軽食がとれる専用のレストハウスがあります。
相模原ゴルフクラブのメンバーが寛ぎのひと時を過ごす、クラブハウスは落ち着いた雰囲気。
来場時・クラブハウス内に滞在の場合は上着の着用が必須となります。またプレー時もドレスコードが設定されています。
館内の設備はゆったりと身支度が整えられる木製のロッカールーム、広々としたスペースを確保した脱衣所、浴室ではプレイの疲れを癒すことができます。
女性用設備として一人ずつセパレートされたパウダールーム、個室のシャワールームなど設備が充実しています。
2階にあるレストランでは名物の「牛タンシチュー」をはじめ「相模原弁当」や神奈川県産「高座豚」を使用した「生姜焼き」など絶品料理が楽しめます。
ゴルフファンなら誰しもが1度はラウンドしたいと憧れる「名門中の名門」相模原ゴルフクラブ。
格式高い名門ゴルフクラブの会員権がこの価格で購入できるなら大変お薦めです。
この機会に是非ご検討ください。
『入会資格事前認定制度』新設等について
①入会資格事前認定制度の新設について
【実施日:平成30年5月1日受付分より適用】
入会申し込みに先立ち入会資格の認定を受ける入会資格事前認定制度を新設することにより入会申込者は申し込む際に株券の取得がなくても各種審査により有効期間1年の「入会資格認定」を受けることができます。入会資格を受けた入会申込者は1年以内に株券を取得し、入会申し込みを行って会員資格を得ます。
②相続・継承手続きによる会員登録料減免措置対象者の拡大について
【平成30年3月1日受付分より適用】
相続:(従来の対象者)法定相続人中の配偶者と子→(拡大後の対象者)配偶者・子・子の配偶者・孫
承継:(従来の対象者)配偶者・子・孫→(拡大後の対象者)配偶者・子・子の配偶者・孫
2019年3月24日開催の会員総会において会則及び規則の変更を決議しました。入会審査における変更点は下記の通りです。
また、日曜閑散期のゲスト受け入れが可能になりました。
①実施
2019年5月1日受付分より適用
②推薦保証人
【変更前】譲渡会員以外の正会員で在籍3年以上の方2名とする。
【変更後】譲渡会員以外の正会員で在籍3年以上の方1名とする。
③同伴テストプレー
【変更前】必要な方にのみ同伴テストプレーを実施する。
【変更後】原則として入会申込者全員に同伴テストプレーを実施する。
④面接審査
【変更前】保証人2名と帯同して面接審査をうける。
【変更後】面接審査を実施しない。同伴プレー免除の場合は入会申込者のみで面接審査をうける。
⑤法人会員登録者
【変更前】1口2名以上
【変更後】1口1名以上
2019年12月1日より名義書換料の軽減措置を実施しています。
①名義書換料の軽減措置について
平日会員から正会員の種別変更に限り、名義書換料を1/2に軽減します。尚、この軽減措置は期間を定めず当分の間実施します。
②平日会員から正会員への種別変更に限る名義書換料
【通常料金】3,000,000円(税別)
【軽減料金】1,500,000円(税別)
令和2年10月25日開催のクラブ理事会において、入会時における会員預り金の改定及び法人会員名義書換料の一部改訂を下記のとおり決定しました。
①実施:令和2年12月1日入会申込手続書類受領分より
②会員預り金の改定
入会時における会員預り金を見直し、25%引き下げます。
正会員 【改定前】8,000,000円 → 【改定後】6,000,000円
正会員(継承) 【改定前】4,000,000円 → 【改定後】3,000,000円
平日会員 【改定前】6,400,000円 → 【改定後】4,800,000円
平日会員(継承) 【改定前】2,000,000円 → 【改定後】1,500,000円
③法人会員名義書換料の一部改訂
「同一法人内で登録名義人を変更する場合」の名義書換料と、「法人会員の登録者が個人会員に種別変更して登録する場合」の名義書換料を改訂します。
同一法人内登録者変更料
正会員 【改定前】3,000,000円(税別) → 【改定後】2,000,000円(税別)
平日会員 【改定前】2,400,000円(税別) → 【改定後】1,600,000円(税別)
法人/個人 種別変更料
正会員 【改定前】3,000,000円(税別) → 【改定後】2,000,000円(税別)
平日会員 【改定前】2,400,000円(税別) → 【改定後】1,600,000円(税別)
令和3年3月21日開催の会員総会において、入会審査に係る会則及び規則の変更を決議しました。
詳細は下記のとおりです。
①実施・・・令和3年3月26日入会申込書受付分より適用
②入会資格認定制度の導入
株券未取得のままでも理事会上程を実施
⇒理事会の入会資格認定を受けた入会申込者には『入会認定書』(6ヶ月有効)を発行する。
⇒『入会認定書』を受けた入会申込者は、『入会認定書』と6ヶ月以内に取得した株券をクラブへ提出した日が入会承認日となる。
⇒入会承認日以降、会員預り金・名義登録料等の支払いで会員としての利用が可能となる。
③会員資格の相続・継承可能者
配偶者・子・子の配偶者・孫・孫の配偶者←新たに追加
理事会にて年会費の改定が下記の通り承認されました。
令和7年度分 令和7年1月1日より
会計年度 1月~12月
【改定前】 【改定後】
正会員 132,000円(税込)→198,000円(税込)
平日会員 99,000円(税込)→158,400円(税込)
クラブ理事並びに経営会社役員の選任・就任について
【理事長】石橋慶一
【副理事長】丸岩博文
【代表取締役社長】石橋慶一
【代表取締役常務】江阪啓
◆周辺ゴルフ場
「相模野カントリー倶楽部」
「東名厚木カントリー倶楽部」
「長竹カントリークラブ」
「津久井湖ゴルフ倶楽部」
「厚木国際カントリー倶楽部」
◆交通機関
・自動車でお越しの場合
東名高速道路「横浜町田IC」より12.0km
中央自動車道「八王子IC」より18.0km
首都圏中央連絡自動車道「相模原愛川IC」より7.0km
・電車とクラブバスをご利用の場合
小田急線「相模大野駅」下車。相模大野駅からクラブバスで20分。
相模大野駅南口広場にクラブバスの発着所があります。
・電車とタクシーをご利用の場合
小田急線「町田駅」下車、タクシーで20分。
JR横浜線「古淵駅」またはJR横浜線「淵野辺駅」下車。それぞれタクシー利用で10分。
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