新千葉カントリー倶楽部は千葉県東金市にある開場45周年を迎えた歴史あるゴルフ場です。開場は昭和45年7月。
コースは「あさぎり」(7,025ヤード)、「つくも」(6,481ヤード)、「たちばな」(6,220ヤード)の3コース。
全54ホールで構成された大型の丘陵コースです。
交通アクセスは電車でお越しの場合、JR線蘇我駅下車。蘇我駅東口よりクラブバスの運行があります。
蘇我駅は京葉線・内房線・外房線の3路線が乗り入れているので鉄道利用も快適です。
自動車でお越しの場合、千葉東金道路「東金IC」より10km。首都圏から1時間程度でアクセス可能です。
都心からの便も優れているので、日帰りゴルフが気軽に楽しめると人気です。
また東京湾アクアライン、館山自動車道を利用すれば川崎・横浜方面からも気軽にお越し頂けます。
雄大な敷地に展開するコースには梅や桜をはじめ種類豊富に植林されています。
春は桜、秋は紅葉など四季折々の草木がコースを彩り、プレイヤーの目を楽しませてくれます。
グリーンはベント・高麗の2グリーン制。
コース設計は上田治氏。主に西日本のゴルフコースで数々の名ホールを手掛けた名匠です。
ドッグレッグや池越えなど自然を活かしたホールや砲台グリーン、バンカーなど変化に富んでいます。
時にはダイナミックに、時には緻密に…プレイヤーのチャレンジスピリッツを刺激するレイアウト。
54の「戦略」と「喜び」、「感動」が味わえるコース。飽きのこない造りになっています。
ビギナーからシニアゴルファーまであらゆる層のプレイヤーが楽しめるゴルフ場です。
ゆとりのスペースを確保した練習場は230ヤード、16打席。しっかりとウォーミングアップができます。
【あさぎりコース】
OUTは広々としたウェアウェイ、豪快なショットが楽しめます。
INはアップダウンがきつく、ボールをコントロールする技術が求められます。
距離が長いホールやドッグレッグなど変化に富んだ造りです。
グリーン周辺のバンカーの配置が絶妙。深さのあるバンカーは一度入れてしまうとパーが難しい。
1978年には関東プロゴルフ選手権の舞台となったチャンピオンコースです。
【つくもコース】
ドッグレッグや池越え、アイアンの正確さが試されるなどホールなど個性的なレイアウト。
以前には「平尾昌晃のチャリティコンペ」を開催していたコースとしても有名です。
このコンペは芸能人やスポーツ選手など著名人ら100名を超える方々が参加する大規模なゴルフコンペでした。
普段テレビで見る事のできないプロ選手の動きや、素顔を一目見ようと平日開催でも数千人を超えるギャラリーが集っていました。
プロ選手のサイン入りグッズが出品されるチャリティオークションなど企画が盛りだくさんの人気イベントでした。
【たちばなコース】
大自然を満喫できるコースです。
ドックレッグや池越えの美しいホールなど地形を活かしたコースレイアウト。
ひそかにプレッシャーを与える谷超えやグリーン周辺で待ち受けるバンカーがプレイヤーを刺激。
他のコースと比べて距離は短めですが変化に富んだ造りになっています。
実質3コース分を備えた買い得感いっぱいの会員権です。
年会費は年齢別の価格となります。詳細はお問い合わせください。
従来の婦人制限を撤廃し、男性名義から女性への名義書換を認めることと致しました。
◆周辺ゴルフ場
「東千葉カントリークラブ」「季美の森ゴルフ倶楽部」「平川カントリークラブ」「麻倉ゴルフ倶楽部」
◆交通機関
・自動車の場合
千葉東金道路「東金IC」より10.0km
・電車の場合
JR外房線「蘇我駅」下車、クラブバスあり。
クラブバスはJR蘇我駅東口『ホテル ソガ インターナショナル』前に発着します。
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