水戸レイクスカントリークラブは茨城県東茨城郡城里町にある平成2年5月20日開場のゴルフ場です。
土木業の小平興業株式会社が経営母体となって建設され、開場当時は水戸レイクスカントリークラブ株式会社が経営を行っていましたが、その後コースの運営を水戸温泉開発株式会社に委託し、水戸温泉開発が実質的な運営会社となりました。
ゴルフブームでオープン後の業績は良好でしたが、バブル崩壊後の不景気が影響によって来場者が減り、ゴルフ会員権の相場の下落などで次第に財政状況が厳しくなっていきました。
苦しい経営の中で営業していた水戸レイクスカントリークラブは預託金の返還問題を抱え、大幅な債務超過へ陥ることとなり、経営会社の水戸レイクスカントリークラブ株式会社とコース運営会社の水戸温泉開発株式会社は平成22年11月19日に水戸地裁へ民事再生法の申請を行いました。
その後、自主再建型の再生計画案が可決され、平成24年9月3日付で再生手続終結決定を受けて現在に至ります。
水戸レイクスカントリークラブへの交通アクセスは車でお越しの場合、常磐自動車道「水戸IC」より12kmです。また東京方面へのみ出入りが可能な「水戸北スマートインター」をご利用の際はコースまでの移動距離は14kmとなります。
電車をご利用の場合、JR常磐線「友部駅」と「水戸駅」の2駅が利用できます。
それぞれの駅から水戸レイクスカントリークラブまでの移動方法はタクシーとなり乗車時間は30分です。
水戸レイクスカントリークラブは総ヤード数7,117y(バックティ)、コースレートは72.7のチャンピオンコースです。
コース全体の高低差は15mしかなく、フラットなフェアウェイは幅も広く造られているため、思いっきりクラブを振ることができます。
またほとんどのホールがストレートで距離も十分にあり、飛ばし屋さんにも十分楽しめる設計になっています。
コース設計は小平真一氏、監修はプロゴルフファーの中村寅吉氏が手掛けました。
水戸レイクスカントリークラブはブラインドホールがないことが特徴的で、ティーグラウンドからグリーンまでが見渡せるようになっています。
グリーン周りに配置されたバンカーや立木などが随所に配置され、戦略性を高めています。
水戸レイクスカントリークラブのプレースタイルはキャディ付またはセルフプレーの選択制で乗用カートを使用したラウンドです。
地形を活かした打下ろしや砲台グリーン、池が絡むホールや浮島のグリーンなどバリエーションに富んでおり、飛距離、ショットの正確性や距離感、メンタルなど攻略には総合的なテクニックを要します。
初心者から上級者までゴルフの醍醐味をご堪能頂けます。
水戸レイクスカントリークラブのクラブハウスは天然温泉で疲れを癒すことができます。
その他の館内設備として美味しい食事が楽しめるレストランやコーヒーを飲みながらゴルフ談義を楽しめるコーヒーショップなど、寛ぎの空間をご用意しております。
また、水戸レイクスカントリークラブでは月例杯などの競技イベントも開催しておりますので、メンバー同士の交流の場としてもご活用頂けます。
水戸レイクスカントリークラブのメンバー数は1,000名以下のため、ゆとりの倶楽部ライフをご堪能頂けます。
ゴルフの腕を磨きたい初心者ゴルファーや生涯のホームコースをお考えの方にもお薦めの物件となっております。
この機会にぜひお問合せください。
◆コースの方からの情報(平成23年12月現在、コースの都合により変更される場合がございますので念のためご確認下さい)
1)当倶楽部は競技委員会が中心なり各クラブ競技は元よりゲストを含んだオープンコンペが年8回開催され盛会に実施されている。
各委員会=競技委員会・ハンディキャップ委員会・コース委員会・フェローシップ委員会が活発に活動されております。その他、毎月1回シニア&レディースカップが開催毎月80名~120名が参加されています。
正会員を下記のとおり募集しています。
■募集会員 正会員(個人・法人)
■募集金額 入会金のみ(預託金なし)154,000円(税込)
■年会費 33,000円(税込)※初年度は月割納入
◆周辺ゴルフ場
「桂ヶ丘カントリークラブ」
「サザンヤードカントリークラブ」
「富士カントリー笠間倶楽部」
「水戸・ゴルフ・クラブ」
「浅見カントリー倶楽部」
◆交通機関
・自動車でお越しの場合
常磐自動車道「水戸IC」より12km。
常磐自動車道「水戸北スマートインター」より14km。
・電車をご利用の場合
JR常磐線「友部駅」下車、タクシーの移動で30分。
JR常磐線「水戸駅」下車、タクシーの移動で30分。
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