ラスベガス

ホティショットを1、4番目に打つ人チーム対2、3番目に打つチームで戦う。
組む相手はホールごとに変わる。
チームのうち、少なかったスコアを頭にして、二ケタの数を作る(例えば一人が「4」一人が「5」の場合は「45」)。
できた数字を比較し、点差が個人のプラスマイナス得点が個人のプラスマイナス得点となる。
ただし、バーディが出た場合、相手の数字をひっくり返すことができる(45だったスコアが54になってしまう)。
イーグルが出た場合は、相手チームのスコアが2倍になるという取り決めが一般的だ。
また、二ケタのスコアの数え方は、例えば6と12の場合
1)・・12を先に数えて126する。 2)・・9で打ち切り、残りの3は後で足す。
などの方法があるので、参考に。

お友達

ティショットが右方向に飛んだ二人、左方向に飛んだ二人でスコアを競う。
二人のスコアを合計したものを比べ、勝ったチームの二人はそれぞれプラス1点。
負ければマイナス1点。引き分けは0点となる。
ラスベガスともども、最初のティショットでお友達(チーム)を決め、1ラウンドそのまま回る場合と、
1ホールごとに、チーム替えする場合がある。

湾岸戦争

ティショットを3番目に打つ人が「フセイン」となる。
ちなみにほかの3人は「ブッシュ」「小泉」「プーチン」。
ホールごとに、フセインとなった人のスコアの3倍した点数と、
フセイン以外の3人のスコアを足した点数で競う。
もしフセインが4、他が全員5だった場合、12対15となり、フセインの人はプラス9点。
ほか3人は、それぞれマイナス3点となる。
フセインは得失点ともに大!!!