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ゴルフの二刀流とは?

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コロナと言い、明るいニュースが殆どない中で、

 

投げれば160キロの速球、打てば毎日の様にホームランを打つ「二刀流」大谷選手の朝の速報が、楽しみでなりません。

 

日本では圧倒的な飛距離だった松井選手でさえ、メジャーでは中距離ヒッター。

 

当時、清原も外人選手の飛距離をみて、筋トレに励み(結果失敗?)、外国人とのパワーの差は日本人では一生埋める事が出来ないものだと思っていました。

 

しかしまさか・・・・オールスターのホームラン競争に出る選手が登場するなんて夢にも思いませんでした。

 

 

日本では大谷選手がある意味、当たり前の様に行っていた二刀流。しかしレベルの高いメジャーで同じ様な事が出来る・・・そしてその事にメジャーリーグはすごい事だと、連日報道しています。ある意味日本以上に海外の方がその価値に対して高く評価している様にも思えます。

 

 

ゴルフ界でも松山選手のマスターズ優勝しかり、笹生選手の全米OP優勝しかり・・・・

 

考えもしなかった夢の様な事が現実として起きました。

 

 

そこでふと思った事は「ゴルフの二刀流」とはなんぞや?と。

 

もう一つ、大谷選手がもしゴルフをしていれば今なら軽く400ヤード以上飛ばす事は間違いとして、果たして彼の運動神経であれば今からゴルフをやってもとてつもない選手になるのではないか?と言う事。

 

 

で、ゴルフの二刀流とは、要するに、例えばドラコン選手なのに小技が全盛期の林由郎?的な・・・・そんなイメージでしょうか?え?古いですか?(苦笑)

 

 

私も何人か、異常に飛ぶロングヒッターを知ってますが、小技はけして得意ではありません。

 

そもそもSWで150ヤードとか飛ぶと、それ以下を打つ時、何をどうすればいいか?解らないという雰囲気で・・・・恐らく大谷選手がもしゴルフをするのであればPWでも200Y飛ぶでしょうから、それ以下のクラブが何本も必要になるでしょう。例えば70度のウエッジが必要・・・・となれば逆にゴルフが難しくなります。

 

 

私は飛ばないので、小技でスコアを作るタイプ。

 

飛んで曲がらず、かつ小技も上手い人ももちろんいますけど、それはプロの世界で言えば全盛期のジャンボで・・・実際全盛期にトーナメントを見に行きましたけど、そりゃ誰も勝てません。

 

 

同伴者の常時50Y先に飛ばして、かつ小技が上手いわけですからね。

 

 

しかしゴルフの面白いところは、飛ばし屋が必ずしも勝てるわけではない事。

 

女子プロで言えば、身長150㎝の選手でも優勝出来る。

 

 

私は当然二刀流どころか、一刀流ですらありませんけど(つまりすべて平均以下)。

 

自分のスタイルはやはり、戦略性と小技メインなので・・・・

コツコツ頑張りたいと思います。

 

 

BY SS

 

 

 

 

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