皆様お久しぶりです。前職でレッスンプロをしてましたY.Oです。
私事ですが先々月こともが生まれまして、パパになりました。
おかげさまで以前よりもゴルフ離れが加速しておりますが、なるべく時間を見つけてゴルフができればと思っています。
さて今日は手首の使い方についてお話ししようかと思います。
レッスンをしていく中でよくお客様から質問がございました。
それは「手首は使うのか使わないのか」です。
ここ最近だと手首は使わないとよく聞きますがこれは手首の使い方を知ればどうするのが正解かが理解できます。
ゴルフにおける手首の使い方は2種類です。
➀ローリング
②ヒンジング
説明をすると、➀はいわゆる「手首を返す」とか言われる手首の使い方で、構えた時の腕とクラブのシャフトでできた角度を変えないようにしながら
手首を右に左にとおります。イメージは車のワイパーです。(クラブがワイパーのように動くイメージ)
②は最近で言えば掌屈とか言われる技術で、シャフトを左回りさせていくようなイメージで左手首を掌屈、右手首を背屈させていきます。
このどちらでもフェースを返すことができます。ここで皆様のイメージとくっつけるとすれば➀は手首を使っていて、②は手首を使っていないという
事になります。なのでどちらが正しくてどちらが間違っているということはございません。自分の自信のあるやり方でやれば問題ございません。
後はどちらも練習が必要です。➀も②もどれぐらいやればフェースがまっすぐになるのかをたくさん球を打って覚えましょう。
基準があるとすれば、テイクバック・フォローどちらもですがシャフトが地面と平行の高さに来た時にリーディングエッジが12時方向を向いている
事が一つの基準です。
今日はここまでです。
次回は何にしようか考え中です。
皆様頑張って練習してみてください。
Y.O
