先日に引き続き練習場での話で恐縮です
週末の夜、軽く食後の運動と思い行きつけの練習場へ
受付を済ませ100球ほど打って上がりフロントで知り合いの研修生と
お茶をしながら世間話をしていると・・・
例のお方が現れました(なんと閉店30分前)
聞くところによると毎日来ているそうです
その熱心さは素晴らしいの一言に尽きます
自分ももっと練習せねばととぼとぼ帰路に着きました
明治の大砲

先日に引き続き練習場での話で恐縮です
週末の夜、軽く食後の運動と思い行きつけの練習場へ
受付を済ませ100球ほど打って上がりフロントで知り合いの研修生と
お茶をしながら世間話をしていると・・・
例のお方が現れました(なんと閉店30分前)
聞くところによると毎日来ているそうです
その熱心さは素晴らしいの一言に尽きます
自分ももっと練習せねばととぼとぼ帰路に着きました
明治の大砲
石川遼が先輩薗田くんを下し、この大会二連覇を達成しました。
先輩後輩対決、そしてキングVS王子とはよく言ったものです。確かにその例えは素晴らしいですね。薗田くんは間違いなくキングだと思います。
私は彼ら二人が一緒にまわるラウンドをナマで拝見しましたが、正直驚きました。薗田くんの飛距離です。遼くんを常にオーバードライブし、かつアイアンのキレも遥かに上でした。スイングの安定感、そして方向性もすばらしい。アマチュア時代での戦績的力は薗田くんが上だったと言うのも年齢的な事を差し引いたとしても頷けました。
プロのラウンドを見ていればわかりますが、ワンショットワンショットの差は素人目には解りません。そして遼くんが特別な選手だとは思えませんでした。いやむしろその普通レベルで(あくまで世界的にみた場合の普通)日本はおろか世界で戦っている事が不思議に思えました。しかし彼は日本国内に置いては間違いなくトップ選手です。
彼より上手い選手は大勢いると思います。しかし彼より強い選手は中々いません。あの最終18番あのあの場面で、ピンそばにピタリと付けられる選手は恐らく国内どこを探しても今現在遼くんだけです。いったいその土壇場での強さはどこからくるのでしょうか。
今回フジサンケイは本来間違いなく薗田くんのものだったと思います。
あのバンカーホームランから奇跡的なグリーンオン。そして18番大ピンチでの旗包みショット。プロゴルファー猿の世界でしたが(苦笑)神はもう明らかに薗田くんを選んでいました。
しかし、しかしです。
神をもねじ伏せてしまう遼くんがそこにいた事が不幸だったかもしれません。並の選手であればあの時点で優勝確定でした。
遼くんが黙っていてもバーディが取れるロングで取れない。他とにかくバーディパットがことごとくカップを舐め、すり抜ける。
もしそこにゴルフドラマがあるとするならば、流れからして薗田くんの優勝。しかしそのドラマの主人公はやはり遼くんだったのです。
まさかプレーオフ4H目であのバーディチャンスから3パットをするとは誰が思ったでしょうか。それは遼くんにしてみれば複雑だったかもしれません。それにしても薗田くんの脳裏には様々な思いが過り結果大きなプレシャーになったに違いありません。
前回薗田くんの記事を書いた時、危惧していたのはあまりにもゆったりとしたリズムだった事。特にグリーン上に置いてはおせじにも早いとは言えません。ナマ観戦していて気になったのは若いのに動きにキレがない事でした。慎重派なのでしょうけど、あそこまで神経質だとそのうちショートパットイップスになるんじゃないかと思いました。彼のパッティングのアドレスからは「入る」という自信より、外してはいけないといった不安が体全体から感じてしまいます。
ここ一番ならばまだしも毎回同じ様なゆったり、悪い言い方をすればトロイリズムが気になっていました。普段リズムの早い選手がここ一番慎重になるのであれば解りますが。
今のままのリズムでは残念ですけど薗田くんは上手い選手であり強い選手にはなれないと思いました。なんでもかんでも早ければ良いわけではありません。ようは判断に対する「キレ」が強い選手にはあります。もし薗田くんがそういったキレをマスターすれば間違いなく国内でダントツの選手になるでしょう。これは優作もしかりですね。
遼くんとの違いはそこだけだと思います。しかしそんな彼でもマスターズの予選カットライン上でのゴルフにはキレを失ってしまいました。プレッシャーに押しつぶされる事の殆どなかった彼ですらマスターズの様な異質の世界ではつぶされてしまったのです。もっともこういった経験を積んで今があり、明日があります。
それにしてもサッカーにしろ、野球にしろその全ては上手さではなく強さ。特にメンタル部分が重要なゴルフに置いては強さこそが最強です。
精神力をもっと磨き上げる為に何をどうするべきか。他の選手はまずその事からでしょう。今現時点で精神力の強さで抜きん出ているのは遼くん。片山選手の強さもそれが一番だったと思います。
とにかく今回の戦いは素晴らしかったですね。まだまだ二人の対決は続くと思います。次回薗田くんの巻き返しに期待したいと思うと同時に遼くんもこれまで以上に羽ばたいて欲しいと思います。
この数日は少~しだけ暑さが和らいできた気がしますね
皆様、体調管理は大丈夫ですか?
天気予報では来週から季節は秋モードに代わっていくそうです
さてさて、少し前の話題ですが…
某民放TV局で毎夏にチャリティ目的の24時間TVが放映されてますね
この番組の毎年の目玉が「24時間マラソン」
今年のランナーは某ニューハーフタレント
自分も長距離持久走を趣味とするせいでどうしてもそのコーナーは興味を持ちます
但し、このコーナー、いつもいつも何とも不愉快な違和感を持ちながら観ているのが実情
本来、フルマラソン以上の超長距離を走るためには当然に相応の体力や練習、トレーニングが必要であることは専門家でなくとも充分に周知の事実です
それを、たかだか2~3ヶ月のにわか練習で実戦に出るなど、ストイックに取り組んでいるアスリートランナーから見れば「ふざけんな!」ってのが本音だと思います
おまけに…
大抵の出場タレントランナーは、本番前の練習段階で膝や腰などを傷めてしまう
準備段階で故障するのは、私らの世代(40代です)では恥ずかしい事だと教わりました。
TVではわざわざそれに着目し、故障を克服しながら走っている事を美化する
どう考えても違和感があります
さらに言えば、彼らは走ってない!
ひょっとしたら全行程の80~100kmのほとんどTVカメラの写ってないところは全て歩いているのではないか!?
などと思ってしまいます
そんなタレントを24時間、がんばれ、もう少しだ、と応援して感動出来ますかね
長い歴史のある長寿番組ですし、現実に多額の募金を集金するマスコミのパワーは素晴らしいと思いますが
いい加減にこの24時間ランの様な「作られた感動」には、冷めた目で見ている視聴者が少なからずいる事を理解して欲しいと思いました![]()
話は飛びますが、前述に引き換え先日の「富士サンケイクラシック」

遼くんと薗田くんのプレーオフは良かったですよね
あれこそ筋書きのないドラマ
やっぱり、どの世界でもプロは素晴らしいです
心底から純粋に感動しました

(日本女子プロ選手権、藤田幸希選手の優勝を祈念するIkechan 
)
毎年、お盆の時期に私は夏期休暇をとります。
子供が小さい頃は、家族4人で帰省していましたが
高校、大学となると一緒に行動を供にしてくれなくなります
昔は、乗車率150%の
新幹線の中で子供を妻と交代で汗だくになりながら
だっこしていた頃が懐かしく思います。
今度子供をつれて田舎へ帰るときはきっと、私の祖母(来年100歳)の葬式だろうと思います。
( ちなみに、私の実家では年金不正受領はしていませんでした

又、祖母もまだまだ元気で
一緒に暮らす男4人のひ孫の面倒を見なければいけないので
まだ石の帽子をかぶっている暇が無い
と、言っておりました)
今、世の中は先の見えない不況、学生さんは就職も決まらない
周りを見てもなんだかみんな元気がない
そんな時は
ゴルフ場と
田舎へ行きましょう

自分よりずっとずっと年齢も人生経験も豊富な日本の宝物が沢山います
そういう人の話を素直に聞いてみんなで元気になりましょう!!
以上、おばあちゃん子のミルパパでした。
僕が明治ゴルフに入社したのは平成7年です。(かれこれ15年になります
)
入社当時に先輩からレクチャーをしていただいたのですが、その中に預託金制と株主制の違いという
項目がありました。
・預託金証券のみ
・株券のみ
・預託金証券と株券がセット
・預託金と株券の2種類がある
・正会員は株券・平日会員は預託金
などなど、いろんなケースがあります。
基本的には、プレー権(プレー料金)や優先的施設の利用権(予約)は預託金と株券で違いはありません。
ただし、預託金制の場合には預託金の返還請求権があり、株券には株主権があります。
ぼくが入社した当時はまだ、預託金返還請求問題がそれほど発生しておらず、その後現在に至るまでの
ゴルフ場の倒産劇など予想できませんでした。
よって、どちらが良い悪いと甲乙をつけることもそれほどなかったわけです。
がしかし、最近とあるゴルフ場の年会費が今年から2倍になるとの情報が飛び込んできました。
そのゴルフ場は預託金制ですから、メンバー様はゴルフ場からの通達には基本的には従うしかない
状況です。この不景気で収入が減ったという理由のようですが、さすがにいきなりの通知で戸惑いも
あるでしょうし、売り物件がかなり出て相場にも大きな影響が出ています。
ここで考えるのは、これが株主制のゴルフ場だとどうなるでしょう?
メンバーは株主ですから、ゴルフ場の経営に対して発言する権利はあるし、年に一度決算報告書が届けば
ゴルフ場の運営状況がある程度わかります。
ですから、ゴルフ場側も無茶なことはできません。
このところ、各ゴルフ場は年会費を上げる傾向にありますが、そうなるとメンバーとしては自分達が払った
年会費がどのように使われているのか?ゴルフ場の経営状況はどのようになっているのか?
やはり気になると思います。
預託金制のゴルフ場であっても、年会費を上げる場合にはきちんとした説明が必要ではないかと感じました。
メンバー様もそういった説明があれば致し方ないと思えるかもしれないですし・・・。
Mr スライス
此の2~3年のホームコースでのラウンド数は年間50回位です
クラブに入会して27年で通算1000~1200ラウンドをしています。
自宅から
車で40分程、名前と顔が一致する仲間(メンバー)が200人
はいます。
クラブの従業員は全員顔見知りで居心地は最高です

勿論、此の間トラブルは一度も無く(結婚して40年の嫁ともこうはいかない
)、
他に行くコースが無いわけではないが、年間にラウンドする80%は此のホームコースです。
そんなこんなで、私にとってのホームコースとは何なんだろう
と考えてみました。
1番は住まいから近くて便利な事
2番目は気の置けないクラブの仲間との付き合い
3番目が健康の為
のような気がします。
ホームコースの有る良さは、便利で楽しくて少し役に立つ事じゃないでしょうか
たまに、世情に疎い私でも名前を聞いた事がある位の女優さんで絶世の美女が
結婚式をしたと思ったらしばらくして離婚の記者会見とかをしている事があるが
正直にあんな美女を勿体無い
と他人事だけど思う事があります。
何となくクラブの選び方も同じじゃないか
と思う事があります。
仲間内で「うちの倶楽部は長屋のかみさんみたいだ」と半分冗談で言い合う事がありますが、
身の丈に合って長く付き合えるホームコースの良さ
を最近ますます感じるようになってきました
誘われて初めてラウンドをするコースは楽しみでドキドキしますが、
絶世の美女も一緒に暮らすようになれば見た目より性格や気立てが大事です
ホームコースは「帰って来たよ、ただいま
」と入っていける位が良いと思います
by ヘギ
連日の灼熱の日々もなんだか慣れてしまってきている今日この頃
でも少し涼しくなってきたPM9:00頃
久々にゴルフ練習に行くべと思いハーフセットを担いでいざアクセルをふかし到着
この暑さの中、駐車場もガラガラ
フロントで受付してレンジへ
なんとここでまたしても遭遇
以前、ご紹介したゴルファーが鬼の形相で打ち込んでいるではありませんか!
少し離れた後方打席を陣取りまずは観察
すでに250球を超えまだドライバーをマン振り
相変わらずミスショットの度に「くそ~」「チクショ~」とクラブをスタドラーばりに叩きつける始末
でも何だか熱心さに心打たれ自分も一生懸命やらねばと考えさせられた週末でした
(しかし70球打って体力の限界を感じ先に帰りました・・・)
宮里藍がなんとアメリカツアーで今期五勝目をあげました!日本ツアーでも5つ勝つのは大変な中、アメリカツアーでこれだけ勝つと言うのは本当の強さがなければ無理です。例えばそれは男子で例えるなら全盛期のタイガーにも匹敵する強さに思います。
特に終盤になればなるほど、周りの方が胃が痛くなる局面から鬼の様なゴルフを炸裂させるその精神力はいったい何がそこに潜んでいるのか言葉に表現しきれない強さを感じてなりません。
全盛期のタイガーならわかります。あの飛距離とボールコントロールと卓越した小技。しかし藍ちゃんには特別な飛距離はありません。いやむしろ飛ばない方です。向こうの選手と体格だけで言えば大学生と小学校位違う身体能力の差があります。
アイアンが特別キレるわけでもありません。小技も元々は上手いタイプではなかった。しかしこれは向こうで成長させた一番の部分ですね。とは言えタフな海外のコースでは小技だけで全てをまかなえるほど甘くはありません。
しかし彼女は強いのです。曲がらない強さは女子プロはみな殆ど持っているのでその強さは変わらない中で彼女は強い。やはりその強さはバッティングにあると思います。
人間であるがゆえに一番顔が出やすいパッティングにおいて彼女はここぞのバッティングをまず外しません。恐らく技術的な事は関係ない、まったく違うところでの戦いに彼女は強いと思います。
それは彼女の語学力やコミュニケーション能力、そして実力もさる事ながらそういった人柄による様々な輪から出来たオチョアの後継者なる目に見えない自覚。
勝利をもぎ取るものではなく与えられるものとするならば、宮里藍のその全てが勝利を与えるべく様々な力が集まり大きなうねりになっている。私にはそう感じてなりません。
対して優作ですけど、プロが認める凄いプロです。そのポテンシャルは藍ちゃんが今戦っている姿と比較すればもう何十勝していてもおかしくないと思います。しかし勝てない。
ツアーきっての飛ばし屋なのに曲がりも少ない。けしてアイアンが下手なわけでもない。アマ時代の戦績からすれば新しい時代の間違いなく顔になる存在。しかし遼くんに先を越されてしまいました。
ゴルフがいかにメンタルなスポーツかよく解る例かもしれませんが、そんな例えになって欲しくはない存在です。彼こそが世界で戦えるポテンシャルを持ち合わせいる選手の一人だから。
藍ちゃんの活躍と頑張りを機に是非その才能に目覚めて欲しいと思います。
ナマ観戦して宮里優作を観て毎回思う事ですけどね…。とにかくここぞ!のバッティングをどうすれば入れられるか。ただそれだけだと思います。がんばれ優作!!
相変わらず毎日暑いですね
最近は35℃や36℃が当たり前になってきて、たまーに30℃くらいの日があると涼しく感じちゃいます
まさに異常気象です
皆様本当に今の時期のコースラウンドはご注意あれ
です
さて先日、藍ちゃんがUSLPGAツアーで今シーズン5勝目をあげました

あっぱれです

この調子なら、あとまだ2つ3つイケそうですよね

期待しちゃいましょう

ところで国内は……
JLPGAツアーは前週の「CAT レディス」迄でちょうど20試合を消化
なんと戦績は…
日本人プロ 10勝
外国人プロ 10勝
という成績です。
賞金ランキングもトップは韓国のアンソンジュ。
以下、全美貞などベスト10のうち、外国人プロが4人ランクイン。
勝手な言い分かも知れませんが、藍ちゃんがアメリカで大暴れするのは爽快ですが

日本で外国人プロに大暴れされるのは面白くありません。
これから秋の高額賞金の試合が続きます
それに、以前にも記しましたが最近の国内の女子プロは綺麗なウエアに身を包んだ可愛いプロがわんさかです
みんなで日本人プロを応援しましょう


( 今シーズンはあと2試合はギャラリー観戦予定のIkechan
)
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当初、どうなる事かと不安一杯、期待度0パーセント![]() |
結果、アウト69・イン71 77人中75位 (NR2名) 予想通り!![]() |
見事、ブービーメーカー (商品なし)![]() |
| 正式な競技ではない為、多少の事は大目に見てあげましたが、空振り、チョロ |
の連発 、バンカーからは5回やっても出ず、ついには、代打旦那、一発で脱出![]() |
こんな状態ですから正確なスコアーは200近かったと思います。![]() |
| スタート前に同伴競技者に話はしておきましたがホール数を重ねるごとに |
| 申し訳なく思っておりましたが、「気にせずゆっくりやろうよ」言って頂き |
私も妻も、気が楽になりました。 感謝!感謝! |
来年は何とか130で回れるように特訓![]() |
翌週、コースへ行くと仲間に( 今日、奥さんは? ) 会うたび言われ![]() |
照れくさいやら、 かっこ悪いやら やっぱり連れて行くのはやめにします![]() |
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ちなみに、後姿は ○ ジエ や ○動 ○理には勝っていましたが ○田 ○衣 |
には残念ながら負けました。。。![]() |