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» 2020年4月11日の記事

子供のころ(歌が発表されたのは1971年)、良く聞き、良く歌った「戦争を知らない子供たち」

 

戦争の恐怖、そして戦後の地獄のような生活を、今まで本やメディア等で聞かされて・・・・自分たちは何て幸せな時代に生まれて来たのだろうか。

 

と、思う反面・・・・長い人生、過去の歴史の中で必ず戦争とは言わないまでもそれに近い出来事が起こる・・・そんな事をずっと考えて生きてきました。

 

今はまさにそれに近い状況なのかもしれません。

 

 

 

 

自分の父は昭和11年生まれ。

 

 

幼いころ戦争を体験し、父のお父さんは戦争で亡くなりました。

 

その後、新しい父が来て・・・・明治生まれの相当厳格な方・・・・幼い頃、私は相当怖かったので、当時は父も相当怖かったと思います。

 

 

 

もう何拾年も前の事ですが、正月にふと今は亡きおばあさんから当時、戦争中に家族にあてた父のお父さんからの手紙を読む機会がありました。

 

細かい内容は忘れましたが、家族みんなで号泣した記憶があります。

 

 

戦争の現場に携わる方にとっては「生きている方が運が良かった」・・・・そんな時代だったと思います。

 

 

そして我々でも知っている標語「欲しがりません勝つまでは」

 

 

昭和17年の大東亜戦争の1周年記念の標語募集で当時11歳の少女が当選したこの言葉。

 

実は少女の父が書き直して娘の名前で応募した事が後に分かったのですが、この短い標語に当時の様子を垣間見る事が出来ますし、それと同時に「言葉の持つ魔力」も痛感します。

 

 

 

 

そして現代。

 

これまでも日本でも世界でも・・・様々な人々を苦しめる出来事が起こってきましたが、今この世界中で猛威を振るう「新型コロナ」は死者数だけで言えば世界大戦規模になりつつあり、また1930年代に起こった世界恐慌危機がもう目の前に迫っています。

 

 

 

 

戦争を知らない私にとっては全く別の形での「戦争」を体験している・・・・そんな気がしてなりません。

 

 

そして今、叫ばれている「不要不急」の外出自粛。

※既に世界の一部では「自粛」ではなく「強制」です。

 

 

この「不要不急」と言う言葉は、これまでの人生で初めて聞いたわけでもないのに今一番、この状況下にフィットした言葉。

 

 

 

そしてもう一つは「ステイホーム」

 

 

とにかく家にいましょう。余計な外出は控えましょう。そして人との接触を8割以下にしましょう。

 

 

この言葉の意味は重く・・・勤勉で実直、まじめな日本人はそれを実行すべく・・・・経営がそれでなくとも危機的な状況下でも店を閉め、自宅で仕事が出来る業種はすこしずつ在宅ワークをし、各自が様々な工夫をして今、この日本を何とか皆の力で乗り切ろう。

 

 

そんな様子が街からはヒシヒシと伝わってくると同時に、これが何か月も続けば、当然日本の経済は破綻する・・・・その事も私の様な素人でもわかります。

 

 

 

 

だから個人的には「不要不急」と言う言葉が嫌いと言うか・・・・怖い言葉。つまり戦時中の「欲しがりません、勝つまでは」に似たものを感じます。

 

 

なぜなら・・・世の中の90%が不要なものだからです。

 

 

逆に言い換えれば。その「不要」なもので世の中の経済がここまで成長して、ここまで豊かになってきて、幸せな生活をしてきたと思います。

 

 

 

しかしこのコロナ患者を一気に減らすのであれば、今回の緊急事態宣言の内容ではあまりにもお粗末で、居酒屋や美容院や床屋も当然、ゴルフ関連他、すべてシャットアウトすべきだと思うと同時に、それが出来ない事情・・・・それもよく分かります。

 

 

そして千葉県のさらば青春森田知事の言葉も良く分かります。

 

 

東京都と足並みが揃うわけがありません。財政力が7倍も違う千葉と東京で、もし仮に同じ様にやれば・・・・例えばですがそのゴルフ場でのプレーも禁止しようもんなら千葉県はそれこそ一か月持たず破綻するでしょう。保障問題も含めると莫大な借金を背負う事になります。全国でも北海道と同等のナンバーワンとも言えるゴルフ場を抱える千葉県と(159コース)と全国ランキングで下位の東京都(21コース)とでは、入ってくる税収、他諸々・・・全く違います。

 

 

3密から遠く離れたゴルフ場は広大な敷地を要し、すでに地方では住民に公園として一部開放しているコースもあります。つまり全くもって安全な場所と言う事です。これが危険と言うのであれば、それこそ買い物ですら外出してはなりません。ましてや密室空間でレジで並ぶよりはるかに安全です。(もちろんハウスも風呂もやめて、余計な接触を避ける事が条件)

 

 

ゴルフは様々な娯楽の中で唯一残された「経済」とも言えると思います。

 

しかし各ゴルフ場、対応は様々で関東7倶楽部はしばらくクローズが決定。

 

 

東京に置いても、京王電鉄が母体の桜ヶ丘CCはクローズですね。立川国際CCも一定期間クローズ。

 

 

ゴルフはゴルフをしない人から見れば「贅沢な遊び」

 

 

世の中がこんなに皆がコロナ対策で必死な時期、ましてや「不要不急」の最たるものじゃない?かと。

 

 

しかし娯楽の中で唯一、しかも大きなお金を動かせる事が出来るゴルフが「不要不急」の枠の中に一緒くたになる事の怖さは・・・・まさに戦時中、洗脳された国民にも感じます。

 

 

そもそも外出する事が非国民扱い。戦時中、いろんな情報に洗脳され、間違った方向へ進んで行った中で正論を唱えた人は軍に潰された様に・・・・何事も過剰になってはならないし、かと言って安心してもならないと思います。

 

 

毎日増え続ける患者数。しかしその内容をしっかりと伝えているマスコミは皆無です。

 

なぜ岩手県に誰もいないのか?を考えれば素人でも解る事。要はPCR検査数が全く足りてないからです。

 

 

ようやく検査の環境が整いつつある(それでも熱が続いた程度ではみてくれません)ので、患者数が今後も増えるのは至極当然で一番大切なポイントは「PCR検査数と死亡者数」この二つだけです。もう一度言います。ポイントは検査数と死亡者数。人口10万人に対して。

 

 

ネット住民やマスコミが必要以上に煽る事は、「そんなの大丈夫だよ」な人がいなくなるには必要ですが、必要以上な煽り方は自分で自分の首を絞める事になります。

 

 

 

 

発表している患者数なんてのは全くあてになりません。恐らくその何倍、何十倍もいます。現実的な数字で比較的正確な数字は上記2つだけ。

 

 

武漢から発生したこの新型コロナが世界中に飛び散って行く中、アジア圏、そして先進国である日本が突出して「死亡者数」の割合が低い事。PCR検査数が増え、感染者が増える中で例えば人口10万人に対する死亡率はイタリアでは10人に対して、日本ではわずか0.03人。

 

 

それについて、未だ尚、しっかりとした理由が判明していません。ただ言える事はチェーンメールや、マスコミの報道、虚偽の噂等・・・いくらネット社会で情報が蔓延しており、戦時中とは違うとはいえ、逆に情報過多による間違った報道に流される事。

 

 

この事によるパニックの方がコロナより恐ろしい事を肝に銘じてほしいと切に願います。事実、この現代に置いてもまさかなトイレットペーパー騒動・・・この情報過多ネット社会に置いてもこんな事が起こりえる。

 

それと同時に、今「コロナ」に勝つ最大の方法は「ココロ」の在り方だと思います。

 

 

 

在宅ワークが増え、殺人事件や、コロナ離婚・・・・精神的苦痛が続き、おそらくこれからもそうした事件が増え続けるでしょう。

 

 

楽観は絶対してはなりません。しかし、過剰になりすぎる事で、精神破壊してしまっては自分で自分の首を絞める様なものです。

 

 

 

正論、正義を振りかざす事も大切ですが、車のハンドルと同じく、どこか遊びがないと逆に死んでしまいます。

 

 

では今一番大切な事は何か?それは簡単です。

 

 

「自分はもうすでにコロナを抱えている」と思って行動する事です。

 

 

ゴルフプレーをする場合でもコロナを抱えているつもりで自分はゴルフをします。だから自分が触った場所はポケットにある除菌スプレーで毎回吹きかけ。手も何度もアルコール消毒し、バンカーレーキも触らず(ホームでは足でならす事決定)ピンも触らない。カートにも極力乗らない。他人のクラブに触らない・・・・等、そうした意識でラウンドすれば全く問題ないと思います。

 

 

うつされたらそれはもう仕方ありません。しかし自分がうつさない事。

 

 

うつさない事の意識が逆にうつされない事にも間違いなく繋がって行きますので、まず九分九厘うつる事は有りません。

 

 

後は周りがどう思う事があっても唯一と言って良い・・・それも比較的高額なお金が動くゴルフは経済活動に役立って、強いてはそれが、周りで苦しんでいる人達を助ける事にもつながる・・・・そして何よりも・・・・家にずっといるとかーちゃんが怒り狂って、そばにある段ボールで地団駄を踏んでしまっている事(笑)

 

 

夫婦円満なご家庭には関係ありませんが・・・・うちの様な家庭ではゴルフがあって本当に良かった・・・と。

 

 

大丈夫です。日本はヨーロッパやアメリカの様にはなりません。

 

 

何故なら・・・・

 

 

 

「忍耐」と言う言葉をもっとも大切にしている国ですので。

 

 

BY SS

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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