皆様こんにちは。前職レッスンプロだったY.Oです。
本日は苦手な人も多いであろうグリーン周りのバンカーについて書こうと思います。
なぜバンカーは難しいのでしょうか。。。それは顎が高いことにあると思います。
顎が高いことによって、高い球を打たなければいけない。なのに球は飛ばしてはいけない。
でもこの高い球を出しつつ球を飛ばさないはある一つの方法で実現ができると考えております。
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その方法とは「ダフり」です。皆様もダフって高い球が出てるけど距離が出ていない経験があるのではないでしょうか。
この上手にダフることがバンカー攻略の方法です。
ではこの「ダフり」を実現するためのポイントは下記の通りとなります。
➀スイングは変えない→それ以外の要素を変えることでダフリやすい状況を作る(例えばアドレスの時通常より膝を落とすや地面に足を埋めるなど)。スイングを変えないことによって再現性の高い動きができるためです。
②フェースの開きは砂の硬さで変える→地面が硬いときはあまり開かない、柔らかいときは開く。なぜかというとあまり開かないということはリーディングエッジが当たり地面を掘りやすいので硬い地面と相性が良く、開くということはバンスが当たり地面を滑りやすくなるので柔らかい地面と相性が良いからです。
③飛ぶ距離は通常の時の半分→普段40ヤードぐらいの振り感で20ヤードぐらいと覚えておくといいと思います。
これでかなりやることはすっきりしましたね。
あとはひたすら練習あるのみです。
皆様頑張っていきましょう。
Y.O
