今年もやってきました
2010年マスターズゴルフがとうとう明日開幕
私が思うにゴルファー世界一決定戦
青木功プロ曰く「マスターズは大工で言えば棟梁の集まりだよ」
というのはまさにその通り
トッププロが本気そのもので技術をフル活用し頂点を目指し且つ
祭典の雰囲気も醸し出すトーナメントはほかにありません
今年はなんといってもタイガー復活が最大の話題
復活優勝は真面目にあるのでは・・・
とにかく寝不足間違いなしの週末になるでしょう
明治の大砲

今年もやってきました
2010年マスターズゴルフがとうとう明日開幕
私が思うにゴルファー世界一決定戦
青木功プロ曰く「マスターズは大工で言えば棟梁の集まりだよ」
というのはまさにその通り
トッププロが本気そのもので技術をフル活用し頂点を目指し且つ
祭典の雰囲気も醸し出すトーナメントはほかにありません
今年はなんといってもタイガー復活が最大の話題
復活優勝は真面目にあるのでは・・・
とにかく寝不足間違いなしの週末になるでしょう
明治の大砲
先日久し振りにゴルフをしました。
1年のわずかな期間にしか見る事の出来ない・・・・ゴルフ場に咲く桜を見る為にプレーに行きました。
三ヶ月ぶりのゴルフは当然散々でしたけど(苦笑)、どんなにミスをしても「今日は花見だから」と思えば腹を立てる事もありません。
ティショットは曲がる、アイアンはダフる、アプローチはよらない・・・パットは入らない。
でもまあ・・いいか。花見だから。
しかしそのうち・・・・だんだんと自分に腹が立ってきまして(汗)
「あーまた外したね~~」
「あーーいいんですよ。花見ですもん・・・・」
といいつつもそれが何十回と続くと・・・・さすがに気合を入れないとアカン!!
と・・・思いまして・・・
死に物狂いでなんとか80台でまわってきました(汗)
途中から花見をする余裕などなく。。。死ぬ気でプレー(最初の意向がすでに変更)
いかんせん70歳の方にはオーバードライブされるわ、スコアで負けるわで・・・・
必死でした。
でも感じたのはやはりある程度必死にプレーしないとゴルフって面白くないって事です。
適度の緊張感がないと・・・・悔しさもないぶん嬉しさもありません。
よく真剣にやっても適当にやっても、結果は一緒だと言いますけど・・・・
いえ、実際には適当なくらいがパッティングなんかでも丁度良いと思います。
しかしそれだと・・・・・結果が良くても悪くてもただ球を打って終わりです。
しかるに「握り」も適度にあった方が面白いでしょうし、私の様に握りが好きでなければ競技に出てその緊張感を味わう。
それが過度になりすぎても問題だと思いますけど・・・・・「花見だからいいんだ~~」なんてゴルフじゃやはり駄目だなーと。
まあでもいいか・・・1年にこの時期しかないわけで。
それにしてもゴルフ場での桜を見るたびに「日本に生まれてよかった」と思うのは・・・・自分だけでしょうか。
2010年が始まったと思ったらもう4月なんですね。一日一日が本当に早く過ぎてしまうなぁと思う今日この頃です。
プロ野球も開幕し、選抜高校野球も準決勝、決勝を残すのみ。
そしてゴルファーにとっても待ちに待ったシーズン到来です。
さらに来週には『世紀の祭典・マスターズ』が控えています。
まさにスポーツファンにとってはたまらない季節を迎えました。
今年のマスターズは今まで以上に注目度が高いのではないでしょうか。T・ウッズがいよいよ復活します。
そして日本勢は昨年の賞金王である石川遼、最後まで賞金王争いを演じた池田勇太、昨年のマスターズ4位の片山晋呉の活躍が大いに期待できると思います。
実績で言えばやはりT・ウッズが優勝の本命かもしれませんが、昨年の11月から試合から遠ざかっていますので試合勘が鈍っていることも十分に考えられます。
誰が優勝してもおかしくないメンバーが揃うマスターズ。寝不足になることは必至ですができる限り観戦したいと思っています。
スポーツ選手が真剣に勝負する姿は本当に眩しいです。素晴らしいメンバーが揃い優勝争いに食い込むことはたやすいことではないと思いますがぜひとも日本勢には頑張ってもらいたいと思います。
頑張れJAPAN!
ゴルファーに朗報です
明日、3月28日午後4時に首都高速中央環状線の山手トンネルが大橋ジャンクションまで延伸され開通します
ゴルファーにとってクルマや高速道路は切っても切れない関係ですよね
&
行きはルンルン気分の車内でコース戦略を練りながら鼻唄まじりで運転して行きますが
、帰りは大叩きをした反省をしながら疲労で眠くなった
身体を自ら叱咤しながら渋滞の高速道路をノロノロ運転
誰でもそんな経験はあると思います
今回の開通では特に都内の城南地域(渋谷、目黒、世田谷、大田、町田etc…)と横浜、川崎辺りにお住まいの方が東北道、常磐道沿線のゴルフ場へお出かけになる時や、又お帰りのアクセスが格段に向上します
具体的には今までより15分~20分短縮されるそうです
朝の15分は大きいメリットですよねぇ~
他のメリットとしては、渋滞の軽減により
①追突事故などの減少の期待
②CO2の排出量減少
などもあります
でもね、私たちの期待する最大のメリットは、何と言っても…
交通アクセス充実に伴う、「相場高騰
」


です
(今週は女子プロの試合がないので、つまんないなぁ~のIkechan
)
| 昔、歌手の三波春夫(故人)が『お客様は神様です』と云っていました。 |
| 思い出の詰まった大事な会員権をお譲り頂く際にそのゴルフ場の思い出話や |
| エピソード、時には悪口も教えて頂きます。 |
| 購入して頂くお客様にはこれからメンバーになり将来のメンバーライフの青写真 |
| をお聞きしたりします。 |
| そういった生のお客様の声を聞かせて頂くと人生経験豊富な大先輩のお話は |
| とてもためになり、本当にこの仕事をやっていて良かったなと思います。 |
| やはり、『お客様は神様』三波先生のおっしゃった事は本当なんだなと思います。 |
| しかし、全てがそうだといいんですが、なかなかそう上手くはいかないものです。 |
| ゴルフは、紳士、淑女のスポーツといわれており、変な事はいわない方ばかりと |
| 思っていましたが、どうしてどうしてなかなかの強者がいらっしゃる事に気付きました。 |
| 事例は、割愛させていただきますが購入されるお客様の場合此れから何年もそのゴルフ場 |
| でプレーをされるわけですから、とにかく安く購入しようとする姿勢は、私個人的には |
| かっこ悪いなと思います。 |
| しかし、お客様があってこそ私どもは商売をさせていただけるわけですから精一杯 |
| 頑張ります。 これからも明治ゴルフを宜しくお願い申し上げます。 |
今月の4日に今年の初ラウンドに行ってきました!!
そうなんです、平日にゴルフへ行っちゃいました!!
もちろんお仕事で・・・ですよ:lol:
お客様とのラウンドでしたが、非常に楽しかったです。
スタートは9:50と遅いスタートでしたが、自宅(大宮)から首都高を抜けて湾岸にでて
東関道で成田ICから約5kmでコースに・・・。
平日のゴルフなんてそうそうないですし、首都高の渋滞もどんな案配なのかわからず、6:30には
家を出発しました。
コースはほぼフラットで歩きのラウンドですが、全く疲れがなく快適ですね・・。
本サイトのゴルフ場レポートを是非ご覧下さい。
Mr スライス
| 以前に比べて流石に此れ程相場が下がると、名門と言われる一流コースでも名儀書換料(以下名変料)を値上げするコースは少なくなって、中堅、下位クラスも同様です。 |
| 会員権本体価格より名変料や一部のコースに見られる入会預り金などの間接費用の方が高くなっているコースが多くなっています。 |
| 平成2、3年のバブルまっ盛りの頃、関東地区だけでも20~30コースあった億カンが現在は皆無で、此れらのコースは当時の相場の5-10%程度迄値を下げているが、名変料などの入会間接費用は当時の金額から下げているところは有りません。 |
| 素朴に疑問に思う事は、間接費用が今のように高止まりして此のまま状況が好転するのを待つだけで良いのだろうかと言う事です。勿論、ゴルフ場側にも言い分はあるでしょうが、メンバーがあってこそのゴルフ場であるならメンバーが不満に感じている事は真摯に受けとめる必要があるはずです。 |
| 或る資料によると、昭和30年代に開場したゴルフ場の場合、メンバーの平均年令が68才で会員のうち4%強の物故会員がいて会員権が滞留しているケースがあります。4%と言う数字は、平均的なゴルフ場の一年間の名変件数とほぼ同じです。 |
| 本来なら此れらの会員権は相続で家族に名変されるか市場で流通してメンバーの新旧交代が行なわれるはずであるが、相続人が手離す事を躊躇う位に相場が下がっています。 |
| 物故となったメンバーの会員権であるが、会員権を購入した方にすれば老後に備えての貯えの一部とも考えて今の状況になるとは考えてなかったのではなかろうか。会員権を購入した方の当事者責任と言うだけで割り切れる訳ではありません。 |
| もしゴルフ場側が相場の事は市場の責任であって自分達は関知しておらず、従って現在の相場でも入会の間接費用が適正であると思っているなら問題だ。此れ迄名儀書換料を何十万何百万と設定出来たのは、会員権が市場で流通し、換金性があってそれなりの価格がつけられ、その事が資産としての評価の裏づけになった事が大きな要因であった事を否定する事は出来ません。 |
| 相場が下落した事は市場の責任で、高止まりした名変料などの間接費用はそのままでは新らたにメンバーになろうと思う人の購入意欲をそぎ、此れ迄メンバーであった人だけが痛みを感じる事になります。退会していく方に会員権をもっていて良かったと思って戴ければ、それはいづれゴルフ場に還元される事になります。 |
| ゴルフ場は、会員権を購入してメンバーになろうとする方に対してもっと垣根を低くして時代に見合う対応をするべきではないでしょうか。 |
| 流通を円滑にする事は市場で滞留している会員権が新らしいメンバーに替わり、アクティブなメンバーが増えビジターの集客も容易になります。 |
| 現在、一流と評価されるコースであっても、来場するプレイヤーのうちメンバーの稼働率が40%を越えるコースは少なく、経営的には60%以上のビジターの売り上げに大きく依存しなければ経営が成り立たないのが実情です。 |
| 口ではメンバー様と言いながら実体はメンバー泣かせでは、一部のコースを除いて会員権の適正な評価は立ちゆかず結果としてゴルフ場にしても良い影響はありません。 |
| 又、此れ迄の事例からして、メンバーシップの倶楽部を営利企業が何十ヶ所も運営してメンバーの信頼を得る事はとても難しく、そのような運営はパブリックコースの方が向いているはずです。メンバーシップを旗印にして会員権本体の価格と比べびっくりするような高額な名変料をとって年会費を戴いて、それにふさわしいサービスをしているか考えなければなりません。 |
| 関東のエリアの中でも、実際に会員権の相場が成立していないゴルフ場が30%程度あります。又、会員権の価格の何倍もの名変料が必要と言うシステムが永続するとは考えられません。 |
| 会員権の流通をスムースにして倶楽部の活性化を図るには、名変料を実費程度としてメンバーの若変えりを期し、名変料の減収分の補填は現在の受益者であるメンバーに対して十分なサービスを提供した上で年会費とビジターの集客で対応する事、クラブハウス他、施設の有効利用や従業員の活用を図る事が必要ではないでしょうか。 |
| 又、メンバー自身もゴルフ場に入会する時に金銭を供出して事足れりと考えず、もっと積極的に倶楽部運営に参加して「私の倶楽部」の認識を強くする事が大事なのではないでしょうか。 |
| ゴルフ倶楽部のメンバーは、経営者、管理職、自営業などの経営感覚に優れて一般的に社会的なポジションも高い方が多くいらっしゃいます。そんなメンバーである方達がより充実したメンバーによるメンバーの為の倶楽部を創るには、正当な権利の主張をし、応分の義務とその責任を負担すれば今迄以上に会員権の評価を高め、結果としてゴルフ場の運営に貢献しメンバーの会員権の評価増に必ずつながります。 |
| 私達も、業務を通してそんな豊かなゴルフライフをゴルファーの皆様が過ごすお手伝いをさせて戴ければ最高の喜びだと思っています。 |
気候もだいぶ暖かくなりゴルフシーズン突入の時期ですね
先日、女子ツアーも華やかに沖縄で開幕
これから桜の季節にもなりますしゴルフがしたくてうずうずしている方も多いのでは・・・?
よく考えてみたら1ヶ月後にはマスターズが開幕するんですね
男子ツアーも開幕してテレビなどで映像を観るとますますプレーしたくなりますね
正直、この冬は雪や雨風などで練習すらまともにする気にもなれずゴロゴロと・・・。
こんなことではいきなりラウンドしたら110の王かな?
と恐怖に怯える今日この頃です
明治の大砲
東京国際GCが来月の4月から名義書換料の他に入会預託金200万円(平日だと120万円)、入会時に必要となります。
相場にどう反応するか?と思っていましたが、時期が悪いのか・・・・やはり現在値下がりしております。
購入者にとってみれば今購入した方が、最初に支払う金額が安くてすみます。従って現在の相場であれば今まで会員権相場だけで300万円近くしていた事を考えれば得だと思います。しかし購入後、相場が下がる事を解っていて購入する気持もなかなかなれないのかもしれません。
プレー本位で考えれば、絶対今が購入する最後のチャンスだと思います。また東京近郊のゴルフ場で入会保証金を取っていないゴルフ場は東京国際GCぐらいだと考えれば今回の決定はある意味仕方ない事だと。
しかしそれよりも何よりも、現在若干不安な部分は将来また追加金が必要なのかどうなのか?その点ではないでしょうか。
確かにメンバー中心で運営していく事の難しさはあると思います。理事の皆さんはゴルフ場をいかに存続させ良くしていくか・・・その事に対して一心になって頑張っていると感じます。
資金的な事でいえば外資に買って貰った方が良かったかもしれません。しかしそうなればこれまでのメンバー中心の運営が果たして継続できたか?
本当に・・・ゴルフ場の倒産後、どうやって立て直して行くか・・・難しい問題だと今回あらためて感じました。
しかし幸いにして例えば東京国際GCに関して言えば、立地条件は相当良いので経営方法次第でいくらでもその価値を高める方法があると思います。
地方のゴルフ場が存続していく事の難しさに比べれば明らかに色んな方法があるかと。
コースは飽きの来ない私は面白い、東京といった丘陵地を考えれば良いコースだと思います。けして近郊のゴルフ場に大きく負けてないかと。いえ、むしろ相場においては負けてもコースそのものは勝っているかもしれません。
後は運営面と従業員教育といったソフトな部分、そしてコースメンテナンスといったハードな部分。
ハードな部分は将来的にハウスの立替等必要だと思いますが、お金が必要な為今すぐとはいかなくても、ソフトな部分は幾らでも改良出来ると思います。
今がけして悪いわけではありませんが、もっと良くする方法があるかと。
そこに今、マーケットは価値観を感じて相場が立っている・・・そんな気がします。
もちろんこれはどこのゴルフ場でも、その価値観を高める為必死に頑張ってると思います。
しかし今これだけ多くのゴルフ場があり、そしてプレー料金も安くなっている中で、当たり前のサービスをしていてもなかなか難しいかもしれません。
私個人の意見としては、コースで働く方はいろんなゴルフ場を観て周ってみてはどうかと思います。
良い部分、悪い分、色々と参考になると思います。自分の場所ばかりだとどうしても自分のコースがナンバーワンになってしまうのです。
例えばあるゴルフ場は、コース内でゴロゴロ転がっている拾ってきたロストボールを「どうぞご自由に」と無料でいくつでも使用できるよう箱に入れています。
そのコースはとにかく難しくて、必ず2、3個ボールを紛失するそうですが、そのボールが違う形で戻ってくる・・・・そんな感じらしいです。
トリッキーなコースではそういった誰でも出来る、まったく損をしないサービスをする事で、実はお客様に喜んでもらえる・・・・そんな何気ないサービスが大きな話題となって意外な価値観を生み出す事になるわけですね。これは明日からでも出来る事だと思います。
練習場のボール代金無料もそうですけど、そんな少額なサービスで、その後、案外高いプレー料金払っても納得してしまうのが不思議ですね。
今は小さなサービスの積み重ねが必要な時期だと思います。
それは発想次第でいくらでも出来る事があるかと。
そしてもしゴルフ会員権としての価値を高めたいのであれば、もっとメンバーシップを高める為になにをすれば良いか考えれば良いだけの事。
しかしそれが一番難しい事ですし、なかなか実際は完璧には出来ません。
しかしそれは実は簡単な事で、もっとメンバーが集まって意見を交換しあう時間を設ければ良いだけの事。しかし実際には一部の人たちで運営が進んでしまう事実。
えーー話はどんどん縦横斜めに進んでしまいましたけど・・・・・とにかくゴルフ場がこれから良い方向に存続していくにはメンバー全員の協力が必要だと思います。その為の会を積極的に行なっていかないと・・・・本当の改善は難しいのでは?と感じます。
オリンピックが閉幕し、参加選手団が帰国しました。
メダルは5個と残念な結果でしたが、
選手達の勝負へのこだわりや執念にはたくさんの感動を貰いました。
今週からはいよいよゴルフツアーも開幕です!
今週末から、女子トーナメント“ダイキンオーキッドレディスin 琉球ゴルフ倶楽部”が始まります。
アメリカツアーで2連勝をあげた、宮里藍選手も参戦します。
開幕戦の優勝は誰になるのか楽しみですね。
また新たなスター誕生にも期待したいなと思います。